ズグロカモメ

◆冬鳥◆
全長:32㎝
ユリカモメとよく見誤りやすいが、ユリカモメより少し小さく、口ばしは黒色で短小。夏には、頭が黒くなる。本種は、中国や日本などアジアで3211羽(2001年)しか生息が確認できず、レッドリストの希少種である。
北九州市においては、1976年12月に2羽が小倉南区曽根海岸で観察され、その後飛来数が増加している。

観察ポイント:小倉南区曽根新田

トビ

◆留鳥◆
全長:59㎝
大型のタカの仲間。
特に海岸部や漁村に多い。

観察ポイント:小倉南区曽根新田